一軒家の外壁塗装をして、見違えるように綺麗になりました

蔦が絡まる自宅の外壁塗装

築30年の一軒家に住んでいますが、10年ほど前に趣味で植えた植物が外壁を這って伸びるようになり困っていました。
つる性の植物は、あっという間に伸びてしまい、もう屋根の近くにまで伸びています。
しかもさらに困ったことに、屋根近くにまで植物が伸びたことで蜂が巣を作ったりコウモリが生息するようになりました。
蜂は刺されるのではないかと庭に出るのも怖いですし、コウモリはウィルスを持っているのではないかと糞尿の始末をするのも怖いくらいです。
ちょうど同じ時期に建設された家も、外壁塗装をするところが増えたので、自分も考えるようになりました。
心配なのは、外壁に這っている蔦をどうするのかということで、このままの状態であれば工事を請け負ってもらえないのではないかということです。
そこで外壁塗装工事を請け負っているホームセンターのリフォーム部に相談をしたところ、すぐに現地までスタッフが確認に来てくれました。
かなり広範囲に蔦が広がっていたこともあり、見てすぐにこれは凄いですねと絶句されていましたが、すぐに気を取り直して大丈夫ですと言われたので安心しました。
外壁塗装をする前に、まずは外壁そのものの下地調整をするので、蔦の取り外しのその作業の1つになるということでした。
ただ他の家のように、ここまで蔦が這っているというのはあまりないですし、手作業で取り外していくことになるので費用は上乗せされるということがわかりました。

今日は家の外壁を侵食し始めたアイビーと戦っていました!
数年前に買った一鉢のアイビーが延びて増えて 外壁の隙間にも入って来たので、引っ張って、剥がして特大ゴミ袋に3袋獲りました💦アイビーは壁に触手を延ばして、張り付くとやっかいです。
蔦の絡まるチャペル、見てるぶんには素敵ですが❗️ pic.twitter.com/tT6V6YPKYT

— オリビア (@xUbDicblukPSYlP) April 4, 2018

蔦が絡まる自宅の外壁塗装蔦の撤去から始まる工事見違えるほど明るく綺麗になり大満足